保育園に通う子供がかかったインフルエンザでけっこうあたふたしました。

仕事中に保育園の先生から電話が?!

 

「38度の熱が出ているのですぐに迎えに来て下さい!!」

 

簡単に早退は出来ないな・・・今まだ10時で仕事始まったばかりだよな・・・・・・
職場から保育園までの移動時間は1時間。12時で早退させてもらって急いで電車に乗って最速13時かぁ・・・・・・・・

 

そう思いながら

 

「午後一時になりますが、それまで隔離してていただいても良いですか?」

 

でも、分っていてもやはり答えは「ノー!」

 

「今、インフルエンザが大流行です!お子さんも罹っている可能性あります!
他の園児にも移るので今すぐ来てもらえませんか?」

 

だよね。その通りです。

 

今から1時間以内に迎えに伺うと言い電話を切り、上司に事情を話して早退したいと申し出ました。

 

「12月の繁忙時期に早退は大変なのに致し方ない」と、上司は渋々OKしてくれて、急いで退社しました。

 

タイミングよく電車に乗れて、駅から猛ダッシュで保育園へ走り迎えに行くと、
3歳児の息子は顔が真っ赤でボーとしてたが、私の顔を見ると「おかえり」と満面の笑顔で抱きついてきました。

 

小さいながら親が仕事だから仕方ないと思いながらこの場所でジッと待ってたんだと思うと泣けてきました。

 

まあ、泣いてる場合じゃないのですぐに小児科へ向かいました。
着いたのは13:40頃でしたが既に30人待ち!!!

 

薬局で冷えピタを買い、待合室で数時間位待った後ようやく呼ばれました。

 

まず、インフルの検査ですが、ここの小児科の先生は鼻に麺棒でウィルスを採取する事は無く
紙で鼻を噛んで鼻水で検査をしてくれました。

 

あれ、痛いですよね^^;

 

結果はやはりインフルでして、タミフルを処方されて帰宅する間も、熱がどんどんどんどん上がります

 

とにかく水分補給だけはしっかりと思い、こまめにポカリを飲ませたり、汗だくなので着替えさせたりして添い寝熱しました。

 

翌朝には39度あった熱が37度まで下がましたが、午前中は比較的熱は低いので侮れないようです。

 

 

そのうち激しい咳をしだし、だんだん吐くほどの咳き込みになりました。

 

尋常じゃない咳だったので、再度小児科へ向かいましたが、相変わらず激混み、仕方ないですね、この時期は。

 

同じ保育園の親子が結構いたりしてママ同士苦笑いしてました。

 

やっと呼ばれて診察すると、合併症で気管支炎になっているといわれ、びっくりでした。

 

更に薬を追加されて、また続くようならマイコプラズマ肺炎の可能性もあるので2日ほど様子を見て来るように言われました。

 

 

仕事に行けない・・・。

 

職場に迷惑をかけている後ろめたさもあり、子供の容体も心配だし、すっかり落ち込みそうでした。

 

でも、「仕方ない事だ、今優先すべきは我子だ!仕事は子供が全快したら一生懸命頑張ればいいんだ!」と気を取り直しました。

 

もしも自分と同じ境遇で、子供の体調不良や家庭事情で仕事を休まなければならない同僚等がいたら、私がその人を応援すればいい!!
その人の分まで仕事をするんだ!!!
だから今は甘えさせてもらう!!!!!

 

自己中心的かもしれませんが、開き直るしかありませんでした。
そう思わないと精神が持たなかったからです。

 

 

インフルエンザの症状は段々回復し、咳は続きましたがマイコプラズマではなかったです

 

インフルエンザよりも合併症の気管支炎の方が心配でした

 

夜も咳で眠れず、辛そうだったけどビップスヴェポラップをこまめに塗ってあげると楽そうでした。

 

この咳が厄介で、インフルが完治しても少し続いて居て喘息かと思ったのですが
検査しても喘息ではなく、どうやらインフルが引き金で悪さを起こしてた感じだったようです。

 

しかし、その数日後、まさか自分がインフルに罹るとは思ってませんでした笑

 

 

本当に職場に申し訳なくて、電話で謝罪しました。

 

「クビになっても仕方ありません、就職活動しないといけないかも。」と、涙目で上司に謝りました(電話なので涙目はバレてませんが)。

 

「しっかり体調を整えて復帰してください。お子さん小さいと大変ですね。僕は男だから女性の大変さは分かりませんが相当疲れましたよね」

 

そう言われて本当に心から感謝して、何か張りつめていたものが緩んで電話を切った後泣いてしまいました^^;

 

私が寝込んでたら息子がコップにポカリを注いで持ってきてくれたり、お世話をしてくれた

 

自分がやってもらった事を私にしてくれるのです。

 

しかし、テーブル拭きを水でダラダラの状態でおでこにあてられた時は悲鳴を上げてしまいました笑