溶連菌を患った時のこと

子供が5歳の頃溶連菌に罹りました。

 

最初は喉の痛みと熱だったので風邪かと思いましたが、お医者様から「溶連菌」と診断されました。

 

噂には聞いてたけど、うちの子もとうとう罹ったと思いました、風邪と同じ症状だったので全然分かりませんでした。

 

溶連菌とはなかなか厄介なようで、薬をきちんと飲まないと合併症が怖いそうです。

 

もちろん、暫くは保育園はお休みさせました。

 

そして、私も当然仕事を休む事になりました^^;

 

そう言えば近所の2つ上のお兄ちゃんがこの前罹ったと言ってた事を思い出しました。

 

そのママさんにお話を聞くと、ちゃんと治さないと腎臓などに影響があるから、
治ったと思っても薬は飲みきることとアドバイスされました。

 

とにかく喉を痛がりました。

 

飲み込めなくて可愛そうでしたが、ヨーグルトやプリンなどを与えてました。

 

2.3日たつと元気になってきましたが喉は相変わらず真っ赤だし、なんだか唇も赤くてカサカサしてます。

 

うどんを柔らかくして煮ましたが、汁が唇に染みるようで上手く食べれず、
結局、喉越しの良いヨーグルトやプリンなどを好んで食べていました

 

身体は元気なようで、体力が有り余ってる感じもしましたが、まだまだ登園はできません。

 

薬を飲みきる頃に再度受診することになっていて、溶連菌は居なくなっていたけど
合併症の検査をするので更にその後も検査のため受診するように言われました。

 

 

合併症の検査をして「異常なし」と言われやっとホッとしました。

 

 

完治と診断されるまで3週間はかかり、結構怖い病気なんだと思いました。

 

症状が無くなっても合併症が怖いので親としても気が気じゃありませんでした。

 

でも、症状は様々なようで家の子は喉と唇が真っ赤でしたが発疹が出て大変だったと言ってたママさんもいました。

 

 

小児科の先生いわく、大人も感染する場合もあるそうでして、気をつけるように言われたましたが
私は幸い感染はしませんでした。